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土曜日
今週の食材:きゅうり

きゅうりとマグロのセビーチェ

新潟はきゅうりの生産量の多い土地柄で、きゅうりはトマトと並び新潟を代表する野菜です。ツヤがよく、歯切れのいい「きゅうり」は夏の水分補給にも欠かせない野菜です。旧吉田町、現在の燕市には「もとまちきゅうり」という名称のきゅうりもありブランド化も進んでいます。今日は切り方を少し変えてきゅうりのみずみずしさを味わえる一品を作ります。

食材

きゅうり

きゅうり

新潟のきゅうりは、水田地帯の豊富な地下水を活用して栽培されており、みずみずしさと「パリッ」とした歯切れの良さが特徴です。燕市では、野菜生産者が切磋琢磨しながら「もとまちきゅうり」というブランドにも力を入れています。

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材料(2人分)

  • きゅうり

    1本

  • マグロ

    70g

  • ミニトマト

    3個

  • 紫玉ねぎ

    1/6個分

  • オリーブオイル

    大さじ2

  • 小さじ1/4

  • こしょう

    少々

  • にんにくのすりおろし

    少々

  • ケッパー

    大さじ2

  • レモン

    1/4個

作り方

  • 1 きゅうりはピーラーを使ってリボン状に切る。
  • 2 むききれなかったきゅうりはみじん切りにする。ミニトマトは5mm角に切る。紫玉ねぎはみじん切りにする。
  • 3 マグロは1cm幅に切る。
  • 4 ボウルに、オリーブオイル、塩、こしょう、にんにくのすりおろしを加えてよく混ぜる。
  • 5 そこへみじん切りのきゅうり、紫玉ねぎ、ミニトマト、ケッパーを加えて混ぜ、マグロを加えてざっくりと絡める。レモンを絞る。
  • 6 お皿にリボン状のきゅうりをのせ、その上に5をかけて完成。
  • ピーラーを使うとヒラヒラしたリボン状になり、ドレッシングや具材がよく絡むので、さらに食べやすくなります。最後、むききれなかった「きゅうり」は、みじん切りにしてドレッシングに入れることで、「きゅうり」ならではの青々とした美味しさを感じることができます。よく冷やしてさっぱりといただきましょう。

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野菜料理の達人

佐藤 智香子

料理研究家

佐藤 智香子

旬を生かしたレシピ提案・商品開発等、佐藤智香子率いる「食のプロデュースチーム」です。

達人のいるお店

ワイオリキッチン

新潟県新潟市中央区

http://www.waioli-k.com

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