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水曜日
今週の食材:きゅうり

きゅうりのやみつき冷水餃子

香りがよくみずみずしい新潟の春きゅうり。そのまま食べても美味しいですが、きゅうりが主役のメインおかずにするのもおすすめです。今回はいろいろな食感が楽しめる冷たい水餃子をご紹介します。

食材

きゅうり

きゅうり

新潟のきゅうりは、水田地帯の豊富な地下水を活用して栽培されており、みずみずしさと「パリッ」とした歯切れの良さが特徴です。燕市では、野菜生産者が切磋琢磨しながら「もとまちきゅうり」というブランドにも力を入れています。

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材料(20個分)

  • きゅうり

    2本

  • 塩(塩もみ用)

    小さじ1/4

  • 鶏ひき肉

    100g

  • 餃子の皮

    20枚

  • 黒いりごま

    大さじ1

  • (A)

  • 小さじ1/4

  • ごま油

    小さじ1

  • しょうがのすりおろし

    小さじ1

  • (たれ)

  • しょうゆ

    大さじ1

  • 大さじ1

  • ラー油

    適量

  • 青じそ(千切り)

    2枚

作り方

  • 1 きゅうりは縦半分に切り、スプーンで種を取り除く(種はとっておく)。1本半分は薄切りにし、塩でもみ、水気が出てくるまで10分ほどおき、水気を絞る。残りのきゅうりは仕上げ用に斜め薄切りにする。
  • 2 きゅうりの種と(たれ)の材料を混ぜ合わせる。
  • 3 ボウルに鶏ひき肉、(A)、水気を絞ったきゅうり、黒いりごまを入れ、混ぜる。
  • 4 餃子の皮に小さじ1強くらいのせ、皮の周囲に水をつけ、包む。
  • 5 鍋にたっぷりの湯を沸かし、4を入れて中火で2分ほど茹で、冷水にとりしっかりと冷やし、水気を切る。
  • 6 器に盛り付け、仕上げ用のきゅうり、青じそをのせ、たれにつけて完成。
  • きゅうりをたっぷりと使ったヘルシーな水餃子です。肉だねが水っぽくならないようきゅうりの種は取り除き、きゅうりからでた水分は絞ります。きゅうりの種はたれの具として余さずいただきます。きゅうりの食感がなくならないよう水餃子は茹ですぎに気をつけます。また冷水でしめることで喉越し良くきゅうりのシャキシャキとした食感が味わえます。

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家庭料理の達人

若木 ふよ子

フードコーディネーター

若木 ふよ子

旬を生かしたレシピ提案・商品開発等、佐藤智香子率いる「食のプロデュースチーム」です。

達人のいるお店

ワイオリキッチン

新潟県新潟市中央区

http://www.waioli-k.com

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