5/12
水曜日
今週の食材:コシヒカリ

そら豆の鯛めし

甘辛いおかずと相性が良いコシヒカリですが、出汁のきいた炊き込みご飯もおすすめです。今回は鯛とそら豆の春らしい鯛めしをご紹介します。シンプルな味付けですが香りが楽しめ、鯛の身がコシヒカリに馴染み美味しい1品です。

食材

コシヒカリ

コシヒカリ

おいしいお米の代表格「コシヒカリ」。 新潟県内各地で栽培され、新潟一般、魚沼、岩船、佐渡に地域区分され流通しています。適度な粘り、柔らかさ、しっかりとした味わいが特徴です。

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材料(2人分)

  • コシヒカリ

    2合

  • 鯛(切り身)

    2切れ

  • そら豆

    8本

  • 適量

  • 出汁昆布

    5×10cm

  • しょうゆ

    小さじ1

  • しょうが(千切り)

    適量

  • 三つ葉

    適量

  • (A)

  • 大さじ2

  • 小さじ1/2

作り方

  • 1 コシヒカリは洗い、ザルに上げ水気をきる。炊飯器に米を入れ、水を2合の目盛りまで注ぎだし昆布をのせ30分ほど浸水させる。
  • 2 鯛は両面に塩をふり、10分ほどおき、出てきた水気をペーパーでふく。フライパンに薄く油を熱し、鯛を入れ両面焼き色がつくまで焼く。そら豆はさやから身を取り出し、薄皮をむく。
  • 3 1のだし昆布を取り出し、(A)を入れひと混ぜする。鯛、そら豆をのせ普通に炊く。
  • 4 炊きあがったら鯛とそら豆を取り出す。鯛の骨を取り除き、身を粗くほぐし、しょうゆをかける。ご飯に鯛を戻入れ、全体をさっくりと混ぜる。
  • 5 器に盛り、そら豆、しょうが、三つ葉を乗せて完成
  • 鯛の切り身で手軽に作る鯛めしです。鯛は焼き色がつくまで焼くことでくさみが抜け、香ばしい炊き込みご飯となります。鯛はグリルやトースターで焼いてもよいです。仕上げに小ねぎやすだちを添えても。コシヒカリは冷めてもおいしいのでお弁当やおにぎりでいただくのもおすすめです

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家庭料理の達人

若木 ふよ子

フードコーディネーター

若木 ふよ子

旬を生かしたレシピ提案・商品開発等、佐藤智香子率いる「食のプロデュースチーム」です。

達人のいるお店

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新潟県新潟市中央区

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