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水曜日
今週の食材:山菜

山菜とエビのエスニック風ナムル

山菜の中でもアクが少なく手軽に調理しやすいこごみとうるい。さっと茹でることで程よいぬめりが出て和え物にするとおいしくいただけます。今回は山菜とエビと合わせエスニック風味のナムルに仕立てます。

食材

山菜

山菜

山に囲まれた新潟は山菜の宝庫。雪解けを待って顔を出すフキノトウ、ウド、コシアブラ、コゴミ、ワラビ、ゼンマイ、タケノコ等々いろんな種類の山菜が採れます。県内のお宿や飲食店で味わう、この季節だけの旬の山の恵みを活かしたメニューも楽しみです。

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材料(2人分)

  • こごみ

    8~10本(50g)

  • うるい

    1パック(100g)

  • むきエビ

    80g

  • きくらげ(生)

    4枚

  • <A>

  • ごま油

    大さじ1

  • レモン汁

    小さじ2

  • ナンプラー

    小さじ2

  • 砂糖

    ひとつまみ

  • 粗びき黒こしょう

    少々

  • レモン(薄切り)

    適宜

作り方

  • 1 こごみとうるいは水洗いする。鍋に湯を沸かし塩(分量外)を入れ、こごみは1分ほど茹で冷水にとる。うるいは根元から入れ30秒ほど、葉の方は10秒ほど茹で冷水にとる。冷めたら引き上げ水気を絞り、4cm長さに切る。
  • 2 むきエビは背わたがあれば取り除き、同じ湯で1、2分色が変わるまで茹で、水気をきる。きくらげもさっと茹で、水気を切り細切りにする。
  • 3 (A)をよく混ぜ合わせ、1、2を加えて和える。
  • 4 器に盛り付け、レモンを添える。
  • 山菜のほろ苦さとエビの甘さが調和し、きくらげの食感がアクセントのナムルです。山菜とエビはほどよい食感になるよう茹ですぎないようにします。ナムルの味がぼやけないよう山菜の水気はしっかりと絞ります。こごみをタラの芽に変えても美味しくいただけます。乾燥きくらげの場合は水で戻してから調理してください

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家庭料理の達人

若木 ふよ子

フードコーディネーター

若木 ふよ子

旬を生かしたレシピ提案・商品開発等、佐藤智香子率いる「食のプロデュースチーム」です。

達人のいるお店

ワイオリキッチン

新潟県新潟市中央区

http://www.waioli-k.com

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