12/9
水曜日
今週の食材:塩引き鮭

塩引き鮭の手作りがんも

塩引き鮭はしっかりとしたうまみと塩気があるので、味つけにも活躍します。たんぱくな豆腐と合わせ、調味料いらずの手作りがんもを作ります。具材は冷蔵庫にあるものでOK。栄養バランスもよい一品です。

食材

塩引き鮭

塩引き鮭

塩引き鮭(塩引鮭)は、「鮭のまち」として知られる新潟県村上市の名産品です。職人の手によって仕込まれ、寒風干しにされる塩引き鮭の風景は村上の冬の風物詩ともいえます。

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材料(2人分)

  • 塩引き鮭

    1切れ

  • 大さじ1

  • 木綿豆腐

    300g

  • <A>

  • にんじん、ごぼうなど(粗みじん切り)

    50g

  • 冷凍枝豆

    約20さや

  • カットわかめ(乾燥)

    小さじ2

  • 白すりごま

    大さじ2

  • 片栗粉

    大さじ2

  • サラダ油

    適量

  • 青じそ

    適宜

  • しょうが(すりおろし)

    適宜

作り方

  • 1 木綿豆腐は2等分に切り、キッチンペーパーで包み、重しをのせ10分ほどおく。
  • 2 1のキッチンペーパーを新しいものにかえ、豆腐を手のひらではさみ水気を絞る。
  • 3 塩引き鮭は耐熱皿にのせ、酒をふりかけ、ラップをふんわりかけ600wの電子レンジに1分半ほどかける。
  • 4 粗熱が取れたら身をあらめにほぐしながら骨と皮をとる。皮は細く刻む。
  • 5 豆腐をボウルに入れ、よく潰し、Aの材料を加え、よく混ぜ合わせ、塩引き鮭も加え混ぜる。
  • 6 5を8等分にし、丸く成形する。
  • 7 フライパンにサラダ油を高さ5ミリほど入れ熱し、5を入れ、揚げ焼きする。きつね色がついたら裏返し、もう片面もきつね色になったら取り出し、油を切って完成。
  • がんもが水っぽい仕上がりにならないよう豆腐はしっかりと水を絞ります。カットわかめは戻さず乾燥したまま加えます。白すりごまとともに豆腐の水分を吸う役割があります。コーンやパプリカなど加え彩りよくするのもおすすめです。卵、長芋を使用していないのでアレルギーをお持ちの方にもおすすめです。

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家庭料理の達人

若木 ふよ子

フードコーディネーター

若木 ふよ子

旬を生かしたレシピ提案・商品開発等、佐藤智香子率いる「食のプロデュースチーム」です。

達人のいるお店

ワイオリキッチン

新潟県新潟市中央区

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