11/7
土曜日
今週の食材:車麩

車麩のフレンチトースト

新潟名産の車麩は、消化がよくお子さんから大人まで幅広く食べられます。乾物なのでいつでも常備しておけるのも嬉しいところです。汁気を含んで旨味が増す食材なので、煮物はもちろんですが、今日は甘い卵液に浸したデザートを作ります。

食材

車麩

車麩

新潟特産の車麩は、小麦グルテンに小麦粉を加えて焼いたもので、ドーナツ型の焼き麩です。消化吸収がよく、赤ちゃんの離乳食にも使われます。煮物やおでんに使われますが、最近は洋風なアレンジで食べられることもあります。

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材料(2人分)

  • 車麩

    2個

  • バター

    30g

  • <卵液>

  • 1個

  • グラニュー糖

    大さじ2

  • 牛乳

    100ml

  • <イチゴソース>

  • 冷凍イチゴ

    50g

  • グラニュー糖

    大さじ1

  • レモン汁

    小さじ1/2

  • フルーツ(イチゴ・ブルーベリー・マスカットなど)

    適量

  • 粉砂糖

    適量

作り方

  • 1 車麩は水に15分浸して戻す。
  • 2 車麩の水気を手で挟むようにして絞って4等分に切る。
  • 3 卵を溶きほぐし、グラニュー糖を合わせ牛乳を加えて混ぜ卵液を作る。
  • 4 バットに卵液を入れ、車麩を浸して時々返しながら30分以上浸す。
  • 5 バターを溶かし、弱火で片面5、6分、返して5、6分焼いてきつね色になるように焼き上げる。
  • 6 耐熱容器に冷凍イチゴとグラニュー糖、レモン汁を入れ、ふんわりラップをして電子レンジで1分〜1分半加熱する。
  • 7 車麩のフレンチトーストを盛り付け、6のイチゴソースをかけ、フルーツを散らす。粉砂糖を振る。
  • 戻した車麩は、形が崩れないようにしっかりと水気を切りましょう。その後は、十分卵液に浸して甘みを含ませます。焼き上げる時は、弱火でじっくりと火を通していくのがポイントです。こうすることで、適度な食感を残しつつ、ふわっとしたフレンチトーストができます!

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野菜料理の達人

佐藤 智香子

料理研究家

佐藤 智香子

旬を生かしたレシピ提案・商品開発等、佐藤智香子率いる「食のプロデュースチーム」です。

達人のいるお店

ワイオリキッチン

新潟県新潟市中央区

http://www.waioli-k.com

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